6月21日
掘り出し物
 農家の方から絶妙なタイミングでトタンの箱を頂いたり、最近運が良いなと思い始めた矢先、今度はパイプ車庫の激安品と出会いました。良く田舎で見かけるビニールハウス型のものです。耐久性はあまり高くありませんが、雨がしのげる事と設置が容易なので、前から気になっていました。そして何よりも「安い」ということでは、群を抜いています。安い物で1万円前後からホームセンターなどで売られています。それを今回は箱が汚いというだけの理由で、3千円で手に入れることができました。早速、建ててみましたので、今回はその時の様子をお届けします。
 まずは立てる場所を決め、整地するところからです。風あたりの弱い場所を選びました。

 銀色の倉庫は、以前に建てた材料置き場です。こちらはかなり大きく、幅4.5メートル、長さは7.5メートルぐらいあります。かなりしっかりした作りで、台風や積雪にも耐えています。サイズの割には安いのですが、10万円ぐらいします。
 チェーンソー(右)や草刈機(左)を使い作業しました。

 この2つの機械と1輪車(手押し車)は、田舎暮らしの必需品で、3種の神器みたいなものです。
 草刈後にクワで平らにならし、いよいよ準備が整いました。

 この後パイプを立てていくのですが、作業に没頭して写真を撮り忘れてしまいました。
 いきなり完成写真になってしまいましたが、説明書どおりに作業すれば、簡単に建てることができます。

 整地から完成まで1日あればできると思います。
 ここには板になる前の丸太を置きました。材を挽くまでの仮置き場といったところです。

 銀色の倉庫には製材後の板を寝かしています。
 ついでに、もう一つ建ててしまいました。この2つのパイプ車庫のおかげで、展示室を新築せずに済みそうです。工房の建物の軒の下がきれいに片付き、そこに壁を作れば、広いスペースができそうなのです。新築するよりも広く部屋が取れそうです。


 まだまだ紆余曲折のありそうな展示室づくりは、次回に続きます。

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