| まずは立てる場所を決め、整地するところからです。風あたりの弱い場所を選びました。 銀色の倉庫は、以前に建てた材料置き場です。こちらはかなり大きく、幅4.5メートル、長さは7.5メートルぐらいあります。かなりしっかりした作りで、台風や積雪にも耐えています。サイズの割には安いのですが、10万円ぐらいします。 |
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| チェーンソー(右)や草刈機(左)を使い作業しました。 この2つの機械と1輪車(手押し車)は、田舎暮らしの必需品で、3種の神器みたいなものです。 |
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| 草刈後にクワで平らにならし、いよいよ準備が整いました。 この後パイプを立てていくのですが、作業に没頭して写真を撮り忘れてしまいました。 |
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| いきなり完成写真になってしまいましたが、説明書どおりに作業すれば、簡単に建てることができます。 整地から完成まで1日あればできると思います。 |
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| ここには板になる前の丸太を置きました。材を挽くまでの仮置き場といったところです。 銀色の倉庫には製材後の板を寝かしています。 |
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| ついでに、もう一つ建ててしまいました。この2つのパイプ車庫のおかげで、展示室を新築せずに済みそうです。工房の建物の軒の下がきれいに片付き、そこに壁を作れば、広いスペースができそうなのです。新築するよりも広く部屋が取れそうです。 まだまだ紆余曲折のありそうな展示室づくりは、次回に続きます。 |