秋晴れの別府湾
 もうすぐ、我が家に二人目の子供が生まれます。最近、妻は大きなお腹を抱え車の運転も辛いらしいので、私が付き添って別府の病院に行って来ました。その帰り道、秋晴れで別府湾が良く見渡せたので写真を撮りパノラマにつないでみました。

 写真をクリックすると拡大します。


 右の小高い山が猿のいる高崎山で、その手前が別府の街、左手前の道路が大分自動車道、その奥の建物は大学です。大学の奥の山の後ろ、かすかに見えるところが我が家のある国東半島です。


 写真を見ても分かるとおり大分県は総面積の70%が林野で占められ、可住地の割合は27.9%と、九州の中では宮崎県に次いで低い割合です。別府は海のそばに平地があり、すぐに山が迫っています。熱海と感じが少し似ていて、九州でいうと鹿児島にも似てるかなというところでしょうか。

 うちから別府に行くには二通りのルートがあり一つは海沿いの国道10号と、山側の比較的新しい道があります。どちらも50分程かかります。海側は車も多く街中を通るため、晴れた日などは好んで山側の道を通ります。写真は山側の途中、テレビ塔の下から撮りました。この地点の後ろ側には自衛隊の演習地があり、その写真もついでにとったので載せておきます。

 

ここは、火災予防などのため野焼きをしています。雰囲気は小さな富士演習場といった感じです。

 この日は、一面にススキが風になびく様が美しく、カメラを携えた人を数人見かけました。私達は先を急いでいたため、撮る事はできませんでしたが、またの機会があればカメラに収めたいと思います。(2004.10)

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