![]() ラゴスティーナ、圧力鍋 |
イタリアのメーカーのものです。つい最近まで、何十年もラゴスティー二と勝手に呼んでいました。高品質な工業製品の代表的なものだと思います。これは私の実家から譲り受けた物で、小さい時からあった気がします。ですから、かれこれ25年ぐらい前の物だと思われます。たまにメンテナンスに出して、使い続けています。 煮物やカレーなどの煮込みが早く、美味しくでき、とても重宝しています。ガス代の節約にもなります。 |
![]() リンナイ、ガステーブル |
高火力が売りのガスレンジです。右側のバーナーは火が二重になっていて、合計で6,000kcalと標準の二倍以上の出力です。内側の小さなリングの火では、トロ火が可能です。美味しいチャーハンが食べたくて、夫婦で買いに走りました。魚焼きグリルが無いことなど関係ありません。これが欲しかったのです。 炒め物の時、火力を全開にすると中華鍋からはすぐに煙が上がり、持っていられないほど熱くなります。油断すると、両手鍋の取っ手も溶けてしまいます。しかしチャーハンはパラパラに、野菜はシャキシャキに仕上げてくれます。質実剛健なつくりも気に入っています。 誰でもすぐに、炒め物上手にしてくれるレンジです。が、圧力鍋で浮いたガス代などアッという間にパーにしてくれる、たくましいパワーの持ち主でもあります。 |
![]() バウルーと中華鍋 |
私が実家を出て、木工の勉強をしに飛騨高山に行った際に買った中華鍋。10年以上前に、これ一つで色々できると思い買いました。 それともう一つ、10年モノのホットサンドを作るバウルーです。これもバグルーと勝手に呼んでいました。中華鍋もバウルーも、油がなじむまで苦しめられました。この頃は良くキャンプに出掛けていたので、「外でも使える」というのが物を選ぶ一つのモノサシでもありました。 しかしこの間、デパートに行くとバウルーの新製品があり、内部にテフロン加工が施されていました。あくまでも個人的に、テフロン加工は余分なものまで食べているようで好きになれません。プラスチックのまな板や、箸にも同じことが言えます。またモノの寿命よりも、テフロンの持ちが悪い製品が多いところも気になります。油をひかずに調理したいと言う理由で無いならば、油の馴染んだ中華鍋に分があると思うのですが・・・。(2004.11) |